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家族との軋轢

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    我が家は6人家族。
    夫の両親と夫と22歳の男子と17歳の男子の6人。

    23年半前の成田の帰りから同居しています。
    嫁姑の争いがあるかと思いきや、仲がいいのが姑。

    義父とは何かと言えば喧嘩。
    まるで実の娘のように本気で闘うのです。

    声が大きい家族なので、普通に話す言葉が怒鳴る。
    それが嫌でいながら私も怒鳴る。

    今月、コーチの勉強会でコンステレーションという
    関係性のコーチングを学んできました。

    その時、例題に出したのが我が家の家庭でした。
    義父役、義母役、夫役、長男役、次男役
    犬のアラシくん役、ご近所の人役、など配役を

    参加のメンバーから似たような雰囲気の方にやって
    頂きます。

    その方の位置と向きを調整して、
    長谷自身の役の方にも立っていただきます。

    そしてそれぞれの役の方の位置に、私がなり替わり、
    何を感じるのかを体験していくのです。

    その役をされる方の感じている言葉も聴きます。
    これがまた凄い。

    今まで私が思っていた家族の印象と
    実際配置してみると、思い込みがある事に気づきました。

    ★義父に対しての物凄く悪い感情は
    尊敬するが故に許せない感情であった。

    ★次男が家庭の中がうまくいくとそれ自体が
    彼の教育になる。とか。

    ★犬との関係が良くなるにつれ、
    家族通しの関係も良くなる事とか。

    ★何と言っても義母の暖かい視線が
    私を支えている事とか。

    ★夫との冷たい関係が
    実は私の方が全然見ていなかった事とか。

    立体的に、構造を理解しました。
    そして最後にこの状況を見て何か言う事は・・。と
    リードするコーチに言われて、

    「ごめんなさい。」「私が悪かった。」でした。
    その後は皆のそばに行き、

    「ありがとう。」を言って回ると
    涙出そうになりました。

    実際にワークが終わり
    家に帰ってからは、義父に少しだけ優しく接しました。

    すると・・・。
    言葉が一変です。

    てめぇ。おめぇ。ちくしょう。きさま。放送禁止用語のような言葉から
    「ありがとう。」「ごくろうさん。」「悪いけど。」など信じられない言葉が。

    そっかぁ。私が作っていた関係性だったのね。

    おかげさまで、家の中がどんどん変化していきました。
    色々な役をやっていただいて、ありがとうございました。

    みんなの暖かな雰囲気が
    私の気持ちを溶かしていったのだと思います。

    ありがとうございます!
    hasemasako * 家族の話 * 22:25 * comments(0) * - * - -

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