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石川 遼くんのパッティング復活に学ぶ!

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     先ほどテレビ朝日で

     石川遼くんのパッティングの不振回復方法を
     松岡修造氏がインタビューしてました。

     どのように打つかを帰るのではなく
     どこに打つかに集中する!必要があるのでは?

     に気づいたそうです。
     そこで、

     カップの手前の中心にティーを置き
     10.5センチのカップを半分に見立て

     右側からカップを狙う。誤差が数ミリでないと入らない。
     左側からカップを狙う。やはり同じく厳しい。

     これを練習で繰り返す。

     すると、本番では
     カップの大きさは大きく見える。

     自信を持ってパッティングができる。
     吸い込まれるようにボールが入るように・・・。

     なんて素晴らしいのでしょう!


     自分で練習アイディアを見つけ、
     自分で実行して、
     自分で検証する。

     この一連を例えば、ダイレクトメールや営業方法に置き換えると
     どう表現するか。よりも誰に送るか。って事に集中してみるのも手かな。

     自分が出来ていない事をいくらせめても答えは出てこない。
     他の方法。ほかの視点から見る。
     
     どこに打つのか。に集中すれば
     打ち方はおのずから出てくる。

     深い〜。使える〜。

     感動しました。

     *****

     インタビューが終わると、松岡修造氏にテニスのグリップを持つ強さを教わる。
     「強い握りを10としたら、どれくらいで握っているのですか?」と石川遼くん。

     松岡氏はその場で手を握って、強さを伝える。
     「え?そんなに軽く握るんですか?」

     石川遼くん。試合前はゴルフをするのではなく、
     テニスをしているのだそうです。

     その方が、本番のゴルフをするときに意気込みすぎず
     いい感じでできる。


     これも学びました。

     *****

     のめりこみすぎないこと。
     少し周りを見ないと。とんでもないところで勝負しているのかも。

     
     松岡修造さんが取材すると、
     相手も本当に嬉しそうに答える。

     真剣さが伝わってくるから。
     相手に対する尊厳も感じるから。

     松岡修造さんも素晴らしい〜。
     ね?みなさまもそう思われるでしょう?

    hasemasako * 気づいた事 * 23:55 * comments(0) * - * - -

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