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衝撃の「メタ・コーチング」

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     この本に出会ったのは
     エグゼクティブコーチングの上級講座の事前課題に出たのが始まりでした。

     「メタ・コーチング」?
     何がメタなの?~~を超える?なんだそれ。・・。

     以来この本にはまりました!

     ずっと、私のコーチングは何をしているのかを話せないでいました。
     「経営者が元気になる」
     「社員さんが輝く」

     確かにそうなんですが・・。私がいつもしている事は

     「クライアントさんがコーチングセッションを通じて、
     その周りにいらっしゃる方との
     コミュニケーションがすこぶる良くするなる事。」です。

     と言っても、未経験者には伝わらない。
     うーん。どう言えばいいんだろう。


     そういった事を論理的に説明できるのが、この「メタ・コーチング」という本です。
     読んでいて明確になっていきます。
     
     私は「社長さんご自身の幸せ」と、そこから発する「社員さんへの波及効果。」
     を狙っています。

     社長さんや上司のコップには、
     たくさんの知恵を経験と感情と想いとが入り混じっています。

     上手くいっている事も、既に出来上がっているために、直接言っても伝わらない。
     それをまず、気持ちよく、ほぐして話したくなる場を作る。→コーチがコップから受ける


     「それで!どうなったんですか?」「凄いじゃないですか。聴いたことがありません。」
     「わー。きゃー。スッゴーイ」長谷さんそれしか言わない!ってクライアントさんが嘆くほど。

     でもね。これ大事なんですよ。
     気持ちよく、自分から想いやら何やらが出ていくと、

     しまっておいたアイディアも出てくるし、
     社員さんの話を興味を持って聴けるようになるんです。

     するとね。社員さんが喜んで話をするようになります。
     →空いたコップに入る!

     社長さんの本当の気持ちは
     「社員さんが喜んで仕事してくれることを望んでいる」って事。


     なので、社員さんが嬉しそうだと、またまた嬉しくなって
     さらに興味を持って話を聴くようになるんです。

     それを、セッションで嬉しそうに語る社長さん。
     長谷が言うのは

     「良かったですねぇ」「嬉しいですねぇ」
     「やったぁ!!!」

     喜ぶことも、技術がいるんです。
     今の時代は。


     自然に喜べるようになった社長さんは
     心が豊かになっていきます。


     日々の判断決定は依然難しいものだと思いますが、
     自信をもってできるのは、やはりコーチの存在は大きいと思います。

     (自分の考えや意見がハッキリしてくるので、経営者同士の集まりで
      自然と意見がでるようになります。)

     社員さんと意思疎通がうまくいき始めると、
     そこで、気持ちの循環が始まります。

     こんどは社員みんなへの、「良きコーチ」として
     社長さんは益々元気になってしまいます。

     本にあったメタ・コーチングは私が目指しているコーチングであり、
     その人の本質を磨くコーチング。


     心からの喜びをご体験頂きたいと思っています。


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     8月4日あなたの本質を磨くコーチングセミナーを開きます。
     http://hase-coach.jp/Popeye%20seminar%20No.42.pdf
     是非お越しください。

     お待ち申し上げております。
     ありがとうございました。
    hasemasako * コーチの話 * 11:28 * comments(0) * - * - -

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