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主婦というビジネス

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     私のやりたかったことは
     日本再生。


     そしてその手段は
     日本人の主婦力をビジネスに投入する事。


     私が本を書くとすれば
     「主婦というビジネス」


     内容は、主婦たちがしている
     雑用に隠された意味、意図。想い。


     わざわざ話さないけれど
     している配慮や気遣いと心遣い。思いやり。


     をリアルに表現すること。
     普通の事を普通にする凄さが出てたら最高!


     そこで、育つ子供たちの心の成長や
     豊かなコミュニケーション。「しつけ」も仕事の一つ。



     「家族とは、人が一番最初に出会う組織。」
     そして、その組織マネジメントする主婦たちが
     いかに大きな力を発揮しているか。


     家族マネジメントが出来ている主婦たちを
     どうか、取材してほしい。

     表面ではなくて、想いや願いや愛情がたっぷり伝わるように。
     家庭科では技術を習うけど、
     その前に必要なのは、「だれの何のためにするのか。」という事。


     例えば、子育てなら

      子供たちに英語の教科書を
     1学期の始まる前から丸暗記させ。

     
      1学期の成績をトップに。
     英語がトップなら、他の教科もできるはず。

     
      そのマネジメントから出てきた成果が
     学業優秀な子ども。塾には行かないで、トップを取る娘。
     
     指示命令で、ただやっただけではなく
     そこには深い愛情と成長への願い。
     存在に対する承認もあった。

     
     (昔のパート先の先輩の話です。その子
     今では語学を生かしてフランスに留学)

     凄いですよねぇ〜。
     
    ******

     もう一つ気づいた。

     私が同居を決意したのは
     家族は一緒にいるべきだと考えたから。
     一緒にいるときの経済性も考えたから。

     
      月10万円の家賃×12=120万円
     年間120万円を手にできれば
     多少の事は・・。

     
      同居を成功させていれば、
     かならずチャンスは来る。

     
      というどこか確信があった。

     
      偉そうなこと言って、
     自分の家庭では実現できていない事が多い。

     
      けれども今日分かったのは
     実現できている事がある!

     
      そしてそれは大きな価値となって
     中小企業の社長さんや大企業の専務さんと会える
     源になっている。

     
      彼らが私に会いたいと思う(とすればその)根拠は
     「私に”母”を見ているからではないか?」と思った。

     
      なんか、「安心する。」なんか、「聞いてもらった。」
     なんか、「認めてもらった。」なんか、「この人に言いたい。」
     なんか、「聞いてもらいたい。」

     
      かつて、はるか昔に
     甘えたかった母に、甘えさせてもらっているような感覚。
     違うかな?

     これをビジネスに投入しているから、
     わけのわからない私が、会社へ行って機能している。

     
     とあるパーティーの時、
     知り合いの方が、人に私を紹介する時に仰ってました。

     「この人、旦那さんの両親と同居しているんです。」
     感心なんですよ!っていう雰囲気で。

     
     私がコーチであることなんて一言も言わない。
     それより、「この人のこういうところが」と語ったのが
     同居している事。


     「主婦というビジネス」が
     世に一般化する世の中を作る!

     
     そうすることで、主婦たちの知恵やしていること
     陰ながらの努力がいかに価値のあるものかを
     浮き彫りにする。

     
     これを前面に出したら、
     無尽蔵にチャンスはある。

     
     何より、日本が元気になる!
     主婦という誇りのある職業に血を通わせることが出来る。


     そんな事を考えていました。

     結婚して子供を産んで育てている事は
     リタイアではなく、人材育成の実践をしている。

     その時の知恵はビジネスの世界で十分に通用する。
     子育ての泣き笑いは、自分育て。

     
     受容する。
     愛すること。以上に

     人が育つ土壌はない。


     と思います。


     でしょ?

    hasemasako * 気づいた事 * 09:19 * comments(0) * - * - -

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