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「時間」という手をかける!

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      昨日は、ある自動車整備工場の
     DiSC研修の日でした。

     47年自動車の塗装を手掛けてきたその方は
     仰いました。

     「自分の思う通りの板金塗装が出来たのは
     10%だと。」

     なんと!厳しい。なんと!誇り高い。
     クオリティーを追及する姿勢に感動しました!


     でも、時間通りに仕上げる事ができなければ
     お客さまには喜んで頂けないです。


     「手を抜いているんだ・・。」 と
     仰ったのです。

     その表情は、悔しそうでした。
     自分を責めているようでした。


     そこで私は言いました。


     「それは、手を抜いているんではなのではないですか?」
     「時間という手を掛けているんです!」


     なぜ、そんな事が言えるのでしょうか?


     本当に、いいかげんな気持ちで手を抜くような人であったら、
     その仕事を47年も続けていられない。
     (その方の誠実な態度からも)

     そう思ったからです。
     そう考える方がより、いいものが出来ると思ったからです。

      

     真剣に仕事される方は、その姿勢ゆえに
     自分の世界に入りがちです。

     だからこそ、いいものもできるのですが、


    ★納得できるかどうか。の判断基準は
     お客様にあるのではないでしょうか?


     自分に納得し、自分の仕事に納得し、
     自信を持って、仕事を仕上げ、送り出すこと。

     それも、大事な事だと思います。
     


     「さぁ。きれいになったよ!いってらっしゃい!」
     って言ってあげる。


     お客様が満足するのは
     どれほど、手を掛け、想いをかけて下さったか。

     「気持ちよく送り出す」事も
     お客様の満足につながっていると、思います。


    hasemasako * 気づいた事 * 05:35 * comments(0) * - * - -

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