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DiSCの可能性

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    今朝。思っていた事。
    私はDiSCを通じて何を訴えたいのだろう。

    明日は東京である法人会の講演です。
    といっても朝の1時間足らずの時間。

    けれどもせっかく朝早くから来られる経営者の方に
    私は何を短い時間で伝えられるだろう。

    そこで、気づきました。
    DISCを踏まえて、だからどうしたらいいのだろう。
    この事に注目する事に。

    D:の主導が抱えている問題。その解決策。
    i:の感化が持っている良さ。それを生かすには。
    S:の安定が持っている役割。これがいかに日本を支えているか。
    C:の慎重がにどう振舞って欲しいのか。

    それぞれいていいし、それぞれが補い合える。
    そうやって補い合う仕組みができると、組織は強い。

    私がもし貢献できるのなら、
    DiSCを使ってお互いを生かす術を伝えて行きたい。

    いじめが問題になっているけれども
    DiSCにはいじめを回避できる、もっと大きな可能性がある。

    その事に気がついた。
    最後の1枚のシート。明日は手書きで伝えて来たい。
    hasemasako * 企業に役立つ話 * 11:36 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

    コメント

    やってみて分かりました。

    DiSCの良さに、どこから入ってもどこへでも抜けられる。
    ところにあるように思います。

    だったら自分と異なる「あたり前」を持っている人と
    どう付き合おうか。という意識が入ればいいという
    ことですね。

    今日もこの事で悩んでおりました。
    ありがとうございました。
    Comment by 長谷 真子 @ 2006/11/10 12:46 PM
    昨日まで、DiSCを使用した2日間のセミナーに入っていました。
    部下を効果的に動機付けるためのトレーニングでした。

    部下たちもDiSCを使用した、コミュニケーショントレーニングを並行して受講しています。

    受講後(受講前から)DiSCを共通言語として、コラボレーションが生まれるのは目に見えています。

    1時間では不可能でしょうが、これ位の可能性を持った商材であることは確かです。

    各人の「当たり前」の違いに目を向けさせられれば、十分とは思います。

    自分の「当たり前」に気がつくだけでも、凄いことです。

    さらに、自分と異なる「当たり前」を持っている人と付き合う必要性に気付かせれば・・・もう十分でしょう。

    DiSCを説明するのは、その後で十分です。
    Comment by 十亀 @ 2006/11/10 11:28 AM
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