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次男の卒業式。

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    今日は次男の桂台中学校の卒業式です。
    平成5年生まれは、あの冷夏の年に生まれた子たち。

    卒業生は71名と最も少ないです。
    次々に卒業証書を渡され厳粛に進んでいきます。

    2年生の送辞が語られ、
    情景が浮かぶような表現に感動していました。

    そして、3年生代表の女の子による答辞。
    これには参りました!

    泣きながら声を詰まらせながら
    楽しかった中学生活やそこに登場する友人や先生方との
    やりとり。情景が浮かびます。

    「私にとって毎日がイベントでした。」
    どれほど楽しい充実した毎日であったろうと
    想像するだけで嬉しくなりました。

    そして親たちへのメッセージ。
    ずっともらい泣きをしていた親たちはたまりません。

    素直になれないけれど。
    生意気なことばかり言ってごめんなさい。
    困らせてごめんなさい。

    その子の言葉でその子のままで
    語られる答辞。

    あまりに素晴らしく大喝采をあげたかった。
    誰もしゃべる人はいませんでした。

    皆、感動して声が出なかった。
    先生方がいかに嬉しかったかと想像しました。

    こんな素晴らしい答辞をもらって
    感無量だろうなと。

    国語ができているから、数学に長けているから
    そんなのどうだっていい。

    ただ。人としてこれほどまでに多くの感受性を
    育ててくれて、先生方にも感謝です。

    うちの子が出たわけではないですが、
    彼女の中に卒業生みんなの心は伝わっているように
    感じました。

    最後に退場するとき、
    ひと組全員が保護者側に向き、生徒の一人の号令がかかると
    「ありがとうございました!」大きな声で一斉に言いました。

    もう。涙は止まりません。



    ありがとうね。
    嬉しかったよ。
    hasemasako * 家族の話 * 19:05 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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