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表千家の茶道

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    昨日22年ぶりに表千家のお茶を習いに
    行ってきました。

    ずっと前から、いつかは再び習いたいと願っていました。

    日本が好き。
    日本の文化が好き。
    日本人が好き。

    何かその大元に触れる気がしていました。

    コミュニティーの中にできた真新しい茶席に
    入ると、

    そこに本当に美しい先生が
    日本の伝統美の着物を楚々と着こなし、
    水屋からこちらに向いておいででした。

    一目見て、ここへ来て良かった。
    帰ってきたような安心感。

    久しぶりにお見えになった生徒さんと談笑されていましたが
    雰囲気ごと素晴らしくて感動してしまいました。

    22年前のお茶は
    姿が素敵なのとお菓子とお茶が美味しくて
    続けていたのですが、

    いろいろな事を経験して、日本の文化の素晴らしさとか
    日本人の美しさ、生き方の潔さなど感じるようになった今、

    改めてお茶の席を体験すると、一つ一つの動きが
    意味があり、美しくあり、そして空間の芸術のような
    間を愛しむ遊び心あり。

    何もかもが素敵な時間でした。


    お点前を拝見させていただいて、
    不思議と思いだしているのに驚きました。
    22年間の時がどこかへ行ってしまったようです。


    先生のお着物も、あまりのセンスの良さと着こなしの美しさと
    溜息が出るよう。


    心の底から「先生のようになりたい!」
    と思いました。

    いつも、生きている様の中に
    茶の心。日本人の人を敬う心を持てる人になりたい。
    そんなふうに感じました。


    表千家と裏千家の普及率は1対5だそうです。
    ずっと「表」を探してきて、帰ってこれて良かったと思いました。

    心を洗って清めたような感じです。


    みなさま。お茶の席。たまに経験するといいですよ。
    日本の芸術ですから。



    hasemasako * 私の事 * 09:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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